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zoom RSS 肉食の方には耳の痛い情報

<<   作成日時 : 2014/08/21 14:21   >>

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ソーセージ、ベーコンなどの加工品、お好きな方も多いと思いますが、気になる報告です。


「食が細く、栄養不良に陥りやすい高齢者こそ、動物性タンパク質を!」ということが一部の栄養の専門家の間で推奨されているようですが、肉ならどんなものでもいいというわけではありません。
ここで注意しなければならないのは赤肉の加工品です。

そもそも、燻製・塩漬け・防腐といった処理を経たソーセージやベーコン等の赤肉の加工品には、ナトリウムや硝酸塩、リン酸塩等の化学物質が豊富に含まれており、それらの化学物質による健康被害も指摘されています。

アメリカ心臓協会が発行しているジャーナル誌『Circulation: Heart Failure』に寄せられた報告書によれば、特に重篤な症状へとつながる恐れがあるのは燻製肉や網焼きされた肉だそうです。
これらの肉の加工品を摂取することで、日本人の三大死因のひとつでもある心不全の発症リスクが高まってしまいます。

この事実はスウェーデンのカロリンスカ研究所環境医学部門における研究チームによって証明されています。
その研究チームは心不全・虚血性脳疾患・がんの既往歴のない45歳から79歳までの中高年男性37035名を対象に、肉の加工品を食べさせるグループと食べさせないグループに分け、その後の経過を観察。

その結果、2891名が心不全を発症し、そのうち266名が心不全で亡くなったことが判明しました。
一方、加工処理を経ていない肉を摂取したグループでは心不全のリスクの増大は見られなかったそうです。

気を付けなければならないのは、たとえハンバーガーやハム等の肉の加工品を大量に食べなかったとしても、中程度の量を摂取しただけで、心不全のリスクが高まってしまうということ。
1日当たりのハムの消費量が1〜2枚増えるごとに、心不全の発症率は8パーセント増加し、そして38パーセントという高い確率で死に至ってしまいます。

高齢となり、高血圧症などにより心疾患や脳疾患にかかる可能性が高いと考えられる人ほど、ハンバーガーをはじめ、赤肉の加工品の摂取は控えた方が良いかもしれませんね。
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