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zoom RSS 魅力的な街第1位函館 北海道も1位に

<<   作成日時 : 2014/10/07 10:42   >>

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 魅力的な街調査で道内4市がランクイン、道民としては誇らしい限りです。 


 第9回「地域ブランド調査2014」調査結果
 最も魅力的な市区町村は函館市。北海道は6年連続
 富岡市は魅力・観光意欲とも急上昇も、群馬県はほぼ横ばい

 2014 年10 月6 日
 株式会社ブランド総合研究所


 全国で最も魅力的な市区町村は函館市となりました。
 同市が1位になったのは2009年以来2度目。回答者の77.9%が函館市を「魅力的」だと回答しています。
 2 位は前年3 位の札幌市。前年1位だった京都市は3位に後退。
 同市は観光意欲度も低下しています。なお、47 都道府県の1 位は北海道で6 年連続1 位でした。
 「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産登録が決定した富岡市は情報接触度が急上昇。
 魅力度、観光意欲も大きく上昇しており、今回の登録決定に関連する一連の情報接触が富岡市に対するイメージ向上などに寄与したものと思われます。
 この調査は株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区、社長:田中章雄)が国内1000 の市区町村及び47 都道府県を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全74 項目からなる調査を実施した「地域ブランド調査2014」によるもので、今年で9 回目の実施(年1回実施)。全国の消費者3 万1433 人から有効回答を得ました。

<調査結果の特徴@〜世界文化遺産登録決定の影響〜>

■情報接触が急上昇の富岡市。観光意欲等も上昇
 2014 年6 月に「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産登録が決定した富岡市(群馬県)。
 この世界遺産登録が富岡市、および群馬県に及ぼした影響をみると、富岡市は情報接触度が前年と比べ30.1
点上昇。順位も501 位から26 位に急上昇している。
 併せて魅力度、観光意欲も大きく上昇しており、今回の登録決定に関連する一連の情報接触が富岡市の認
知を高め、富岡市を知った消費者の市に対する「観光意欲」、「魅力」という評価に繋がったものと考えられる。
 一方、群馬県の結果は、情報接触度、魅力度、観光意欲度は前年からほぼ横ばいと、世界遺産の効果は限定的という結果となっている。

 順位
 2014 (2013)
 市区町村名
 魅力度
 2014 (2013)
1 (2) 函館市 51.3 (53.4)
2 (3) 札幌市 49.1 (52.1)
3 (1) 京都市 48.0 (53.8)
4 (6) 小樽市 45.2 (45.4)
5 (4) 横浜市 43.4 (48.0)
6 (5) 富良野市 42.0 (46.8)
7 (8) 神戸市 40.9 (42.4)
8 (7) 鎌倉市 37.0 (42.8)
9 (9) 金沢市 36.5 (41.5)
10 (13) 屋久島町 34.7 (35.1)
 順位
 2014 (2013)
 都道府県名
 魅力度
2014 (2013)
1 (1) 北海道 62.7 (65.3)
2 (2) 京都府 50.1 (49.1)
3 (3) 沖縄県 43.0 (44.3)
4 (4) 東京都 41.5 (40.6)
5 (5) 神奈川県 30.6 (29.1)
6 (6) 奈良県 29.3 (27.3)
7 (7) 福岡県 26.4 (27.1)
8 (8) 大阪府 26.3 (26.2)
9 (9) 長野県 25.6 (23.9)
10 (11) 長崎県 23.0 (22.0)


※( )内は2013 年調査の順位および点数
ニュースリリース2014.10.06 「地域ブランド調査2014」ブランド総合研究所

■富士山関連〜市は依然影響あるも県は決定前の水準に〜
 2013 年に世界文化遺産に登録された富士山をはじめとする「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」。前年は富士吉田市や富士市などは情報接触度と共に魅力度、観光意欲度も大幅に上昇したが、今年の結果について、決定前の2012年の結果と比較してみると、富士吉田市(山梨県)や富士市(静岡県)については、情報接触度が前年よりは低下しているものの、決定前の2012 年結果よりも高くなっている。
 また、魅力度、観光意欲度についてもそれぞれ2012 年よりも高くなっており、基礎自治体単位では依然として世界遺産登録の影響は残っている。
 都道府県単位でみると、前年も調査上の影響は少なかったが、山梨県は情報接触度が登録前とほぼ同じ点
数に、静岡県は登録前よりも2.3 点低くなっている。
 また、魅力度、観光意欲度の結果をみても、山梨県の観光意欲度は若干高くなっているが、静岡県は一昨年とほぼ同じ結果となっている。

<調査結果の特徴A〜産品を通じたイメージ形成〜>

■今治市は着実に産品購入意欲度<食品以外>を伸ばす
 2007 年から着実に産品購入意欲度<食品以外>※の点数・順位を伸ばしているのは今治市。
 2007 年調査時には4.4 点で全国52 位だったが、その後着実に点数・順位が上昇。
 今年(2014 年)の調査では18.0 点で全国3位となった。この8 年間で点数は4 倍以上となっている。
 2014 年に挙げられている産品名は90%が「(今治)タオル」となっている。
 一方、他の指標で2014 年と2007年の結果を比較すると、認知度は若干上昇、魅力度、観光意欲度については、産品購入意欲度ほどではないものの、上昇している。今治市の産品が市の魅力に関連していることがうかがえる。

<調査結果の特徴B〜東日本大震災の影響〜>

■宮城県・福島県の観光意欲度は回復が鈍化
 東日本大震災が起こる前年2010 年から2014 年までの岩手・宮城・福島3 県の観光意欲度の結果を比較したところ、宮城・福島2 県の観光意欲度は震災後に行った2011 年調査時に大きく減少した後、2012 年、2013 年にかけて回復。2014 年は2013 年とほぼ同様の水準となっている。
 しかし、依然として2010 年の水準までは回復していないという結果となった。
 一方、岩手県は他2県と比較すると2011年に大きな変化はないものの、2010 年から一貫して微減傾向となっている。

<調査内容>

 「地域ブランド調査2014」は、ブランド総合研究所が年1 回実施している調査で、2006 年にスタートし、今回が第9 回目。
 調査対象は全790 市(2014 年4 月末現在)と東京23 区、および地域ブランドへの取り組みに熱心な187の町村を加えた計1000 の市区町村、そして47 都道府県が調査対象です。
 各地域に対して魅力度など全74 項目の設問を設け、地域のブランド力を、消費者が各地域に抱く「魅力」を数値化しました。

<調査概要>

・ 調査方法 インターネット調査
・ 回答者 20 代〜60 代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収し、
日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計した
・ 有効回収数 31,433 人(1人の回答者は20 の地域について回答。したがって、地域ごとの回答者数は平均で593 人)
・ 調査対象 全国1000 の市区町村(全790 市+東京23 区+187 町村)と47 都道府県
・ 調査時期 2014 年7 月1 日〜7 月22 日
・ 調査項目 認知、魅力、情報接触、観光意欲、居住意欲、情報接触経路(「旅やグルメに関する番組」など14 項目)、情報接触コンテンツ(「ご当地キャラクター」など6 項目)、訪問経験(「行楽・観光のため」など16 項目および訪問率)、地域資源評価(「街並みや魅力的な建造物がある」など16 項目)、まちのイメージ(「歴史・文化のまち」など14 項目およびイメージ想起率)、産品購入意欲(食品、非食品をそれぞれ自由記述)…計74 項目
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