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zoom RSS 伝統の祭りが存続危機

<<   作成日時 : 2014/12/18 13:40   >>

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 少子高齢化は、代々受け継がれてきた伝統ある祭りにも影響を与えています。

 少子化で九州各地の祭りが存続の危機に立たされている。
 源平合戦の伝説に由来し、約800年前の歴史をしのぶ北九州市の「しびきせ祭り」も主役を務める赤ちゃんが今月15日の開催間際まで見つからず、一時は中止寸前まで追い込まれた。
 専門家は「祭り存続のため、伝統的な形式を変える決断や工夫が必要な時代に入った」と指摘する。

 北九州市小倉南区隠蓑(かくれみの)は、九州自動車道の高架下に広がる約40世帯の集落で、小さなほこらがあり、傍らに「安徳天皇御陵」と刻字された石碑が建つ。
 しびきせ祭りは、壇ノ浦の合戦(1185年)で海に沈んだはずの幼い安徳天皇が実は生き延びていて、住民がわら(しび)で隠して源氏方の追っ手から守ったという伝説を継承する。

 祭りは戦時中も欠かさず毎年12月15日に開かれ、安徳天皇をしのんだとされる。
 現在の住民が把握している限りでは少なくとも約50年前から、集落住民と血縁関係のある乳児を安徳天皇役に見立て、わらをかぶせて無病息災を祈願する儀式が祭りの中心行事だった。

 しかし、近年は子育て世代が激減したため、乳児の確保が難しくなっている。
 今年も当初あてにしていた数少ない候補者の一人に断られるなど難航した。
 11日になってようやく、小倉南区在住で集落住民のおいの子供にあたる下田一美(かずよし)ちゃん(1)に決まった。

 隔年持ち回りで祭りを取り仕切る「堂元」役の小関宝(たから)さん(73)は、ほっとした様子で祭りを見守りながらも「来年は(集落の血縁者にこだわらず)一般市民から希望を募って存続を図ることになるかもしれない」と話した。
 ただ、4人いる堂元の最年少が70代の小関さんで、集落の外で会社に勤める世帯が増えていることもあり「もう祭りをやめよう」という声も一部にある。

 少子化で危機を迎えた祭りは他にもある。
 国の重要無形民俗文化財「武雄の荒踊(あらおどり)」は祭りを開催する佐賀県武雄市内の中野、高瀬(こうぜ)、宇土手(うとで)の3地区のうち宇土手地区で今年9月、踊り手の児童生徒がそろわず、戦後初めての中止に追い込まれた。

 民俗芸能に詳しい東京文化財研究所の久保田裕道・無形民俗文化財研究室長は「祭りには地域の絆を保つ重要な役目がある。
 伝統が途絶えたり一部の形式が変わったりしても、いつか復活できるように記録の保存も大切だ」と話す。
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