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zoom RSS 消えるブルートレイン 北斗星

<<   作成日時 : 2014/12/21 09:03   >>

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 新幹線開通に湧く北海道ですが、北斗星の廃止は寂しいニュースとなりました。 

 JR東日本は2014年12月19日、上野〜札幌間を走る寝台特急「北斗星」の定期運転を2015年3月13日限りで廃止すると発表した。

 車両の老朽化や2016年に開業予定の北海道新幹線(新青森〜新函館北斗間)の試運転などが始まり、列車の運行が難しくなるため。

 なお2015年8月下旬までは、運行可能な日は臨時列車として運行する。
 
 「北斗星」は「青函トンネル」が開業した1988年に本州と北海道を結ぶ寝台特急としてデビュー。
 個室中心の設備やフルコースディナーを提供する食堂車など豪華寝台特急として話題になった。

 上野〜札幌間を約16時間かけて結び、全盛期は1日3往復運転されるほどの人気ぶりで、現在は毎日1往復運行している。
 個室は今なお予約を取る事が難しい人気列車だが、30年近く経つ車両で老朽化も進んでいた。

 寝台列車の代名詞ともいえる「ブルートレイン」。
 今では定期列車としてはこの「北斗星」が唯一、その名の通り”青い車体”で定期運行している寝台特急となっていた。
 来春以降は毎日走る「ブルートレイン」の姿は見られなくなる。

 なぜ北海道新幹線の試運転で廃止?

 現在「北斗星」などが走行している、本州と北海道を結ぶトンネル「青函トンネル」は、北海道新幹線(新青森〜新函館北斗間)開業時には、新幹線・在来線が併用する線路となる。
 開業前には夜間を含め多くの試運転をする必要があり、「北斗星」など夜行列車の通過が難しくなる。

 また開業後は「青函トンネル」の電圧が2万ボルトから2万5千ボルトに上がり、これまでの寝台特急の牽引機関車では走行できなくなる。
 また、寝台列車の為に新しい機関車を製造するのは膨大なコストがかかるほか、北海道新幹線の夜間保守点検の時間も必要なことから、青函トンネルをくぐる定期的な寝台特急の運行は難しい状況だ。

 「カシオペア」は?

 北斗星と同じ上野〜札幌間を運行する寝台特急として、毎日ではなく不定期で運行している銀色の寝台特急「カシオペア」(1999年デビュー)がある。
 同列車については、今回のタイミングでは運行取りやめのアナウンスは無く、下りカシオペア号の北海道内の運行時刻の繰り下げのみ発表している。

残る寝台列車は

 来春のダイヤ改正では、この「北斗星」の他にも大阪〜札幌間を日本海側経由で結ぶ豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」も2015年3月12日発をもって廃止となる。

 2015年3月14日以降「毎日走る」寝台特急は、東京〜出雲市間を結ぶ「サンライズ出雲」および東京〜高松間を結ぶ「サンライズ瀬戸」のみとなる。
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